吹田市・アレルギー・外科・喘息(ぜんそく)・耳鼻科病院の北おく医院 大阪府吹田市山田東4-10-3-202
コモン山田EAST
TEL:06-6878-9785
北おく医院コメント 上
当医院は吹田市にある病院です。耳鼻咽喉科、気管食道科、アレルギー科、外科の4科の診療をしています。阪大病院、香川医科大学病院における耳鼻咽喉科、頭頚部腫瘍外科の治療経験に加えて日本耳鼻咽喉科学会専門医・日本気管食道科学会専門医の立場から、小児からご老人まで一般外科、喘息疾患、アレルギー疾患の治療に当たっています。
アレルギー、喘息の治療にはガイドラインに沿った投薬、吸入による治療以外にも、注射による減感作療法(免疫療法)やヒスタグロビン療法を取り入れ、治療費の削減と効果的な治療を行っています。外科領域の治療では熱傷、外傷、生活習慣病、小児疾患、皮膚疾患など救急外科勤務の経験を生かして、幅広い疾患の治療に当たることができます。プライマリーケアーからさらにインテシブケアーが必要と判断される場合は阪大病院、吹田市民病院、市立豊中病院、済世会千里病院などの近隣病院と連携して治療に当たることができます。小児一般疾患、感染性胃腸炎、乳児湿疹、アトピー性皮膚炎を診ることができます。また、電子カルテを導入し、待ち時間の短縮と説明の充実を図っています。アレルギーなどでお悩みの方は、是非ご相談ください。吹田市の基本検診にも参加しています。済生会千里病院や吹田市民病院の登録医療機関ですので、CT、MRI、内視鏡検査など必要な患者さんの迅速な精査も可能です。済世会千里病院での検査予約は当医院に居ながらにして予約ができます。 共に最善の治療を検討していきましょう。なお当医院は、厚生労働省から医薬品・医療器具等 安全性情報協力施設とされています。また、医療費負担抑制のためにジェネリック薬品の使用を心がけています。さらに特色として、喘息や花粉症(鼻アレルギー)対策には減感作療法やヒスタグロビン療法を行って、長期的な患者さん費用負担の軽減と通院時間の軽減に努めています。その他にも薬の投薬についての費用的、期間などのご希望が有りましたら、質問頂ければ御相談に乗らせていただきます。
北おく医院コメント 下
新着情報
2011.12.1
・免疫療法(減感作療法)は欧米では再度その価値が見直されてきています。喘息治療が減感作療法併用によって患者さんの医療費負担が半分から3分の1に減少する例が多くあります。いま小児科学会でも免疫療法を取り入れないと欧米に見放されるといった危機感が有ります。減感作療法が効果が出れば、患者さんの医療費負担削減と医療側の消費税削減につながります。喘息治療によって診療のスキルアップをしたい先生方や新規開業をお考えの先生方を対象として当医院が蓄積してきた実戦的ハウスダスト・スギの減感作の実際と減感作療法を用いた喘息治療のノウハウを来院された先生方に御紹介・伝授します。減感作療法の実際をお知りになりたい先生や減感作療法は知っていてもガイドラインに沿った喘息治療にどのようにマッチングさせて診療に役立てていくか御不安の先生方にノウハウを御伝えいたします。エアロスパイロメーターの診療への利用、電子カルテの利用法の供覧を伴います。また内科・小児科の先生方を対象に熱傷・外傷における外来処置(局所麻酔、縫合、新素材デュオアクチブ利用など)なども御希望が有ればお伝えいたします。また、アトピー治療においても真菌・ブドウ球菌感染症の併発がステロイド軟こう治療の袋小路となっている現状を打破するためにステロイドを用いない実戦的アトピー治療の実際をお知りになりたい先生方にも当医院の治療法を開示いたします。以上についてお知りになりたい先生方の御連絡をお待ちします。指導・開示料が発生します。
・12月3日(土曜日)の午後診は休診です。午前診は通常通り(午前9 時から12時)有ります。
・12月7日(水曜日)午後診は3時から5時までです。

・10月1日(土曜日)からインフルエンザワクチンの接種を開始しています。今年から3才以上13歳未満は一回接種量が0.5mlに増量されました。また接種回数は2回接種が必要です。(接種代金は2回分で¥3、200で初回に頂きます)。6か月から3才未満は1回接種量が0.25mlで2回接種が必要です。(接種代金は2回分で¥3,200で初回に頂きます)。また、13才以上は1回接種量が0.5mlです。(接種代金は1回分で¥3.200)です。今年は電力事情の関係で製造量が少なく、その上小児接種量が引き上げられたために13才以上の接種回数は1回にさせていただきます。 ・高校1年生を対象とした子宮頚部癌ワクチンが再開されました。中学1年生から3年生についても7月20日から接種が再開されました。

・4月1日から小児肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの再開が決定されました。
・自費負担額は子宮頚癌ワクチン(中学生)1回につき4000円です。
・免疫療法として、アレルギー性鼻炎と気管支喘息に対して当医院ではハウスダスト・スギの減感作療法を行っています。

・昨年初めから百日咳が成人の患者さんに流行しています。5月中旬の朝日新聞でも記事を見かけました。やはり全国的にそうなんだと合点がいきました。百日咳はケホケホと乾いた咳が出るのが特徴です。人と話そうとすると咳が続けさまに出る。のどがイガライ等の症状が出ます。患者さんによると複数の医療機関を受診したが、2-3ヶ月もなかなか咳が止まらないと言って受診されます。的確な診断がされていないように見受けます。また、夜間に寝ようとすると咳込みが出る等の症状が合わさっている場合は、百日咳に喘息が合わさっていることもあります。喘息傾向がある患者さんは風邪を引いても喘息発作が誘発されますから、百日咳によっても喘息発作が誘発されるからです。
・当医院は発熱外来完全分離をしていますので、インフルエンザ感染の危険性はほとんどありません。37.5度以上でインフルエンザが疑われる患者さんは建物裏の発熱外来から入室してください。
・咳が止まりにくい患者さんはご相談ください。
2011.6.24 ・小児肺炎球菌ワクチンの接種が再開されました。公費負担が有ります。 予防できる病気は肺炎球菌による髄膜炎・敗血症・肺炎・中耳炎などです。常時接種可能です。
・ヒブワクチン・子宮頚癌ワクチン(サーバリックス)再開しました。ヒブHibはヘモフィルスインフルエンザ菌b型のことです。飛沫感染し、鼻咽腔に保菌されています。髄膜炎、喉頭蓋炎、敗血症などの重篤な全身疾患を引き起こします。 子宮頚部癌ワクチンは保菌していると長年のうちに子宮頚部に癌が発生しやすいといわれているヘルペスウイルス16型18型に対する免疫を獲得するワクチンです。6.4年効果が持続することが確認されています。
一般の(子宮頚がんワクチンの接種代金は1回¥15000です。初回、3ヶ月後、半年後の3回接種ごとに必要です。注射薬の納入値が約¥13000します。)
・家族でインフルエンザ感染者が出た場合は、できる限り一部屋に別に隔離する。 接触者は決めておく。タオルは別にする。感染者が触ったドアノズルは消毒する。 またはヂィスポ手袋やマスクをつけ移動するなどの注意がいります。
・インフルエンザ感染予防対策は人ごみではマスクをして、外出から帰ったら手洗いうがいをしましょう。 睡眠不足にならないように注意しましょう。 なお当医院では37度以上の感冒症状がある患者さんは当医院裏に発熱外来を設けてすぐに診察ができるように配慮しています。 一般の患者さんとは接触することがないように完全に分離していますので他の病気の患者さんも安心です。発熱の患者さんはすぐに診察処方ができるように配慮していますので、安心してご利用ください。 疑わしい場合は新型インフルエンザ検査も行います。 当医院の通常の待合ではインフルエンザの患者さんとの接触はまず起こらないように配慮しています。
・厚生労働省の発熱外来だけでなく、一般医院でも同等の対応策を講じられるようにとの決定がなされました。 すなわち、発熱患者さんと他の患者の待機場所や診察時間を分けるなどの注意を払う。当医院では新型インフルエンザ感染症の蔓延化に備えて発熱外来を別にし、他の患者さんに安心して受診していただけるようにしました。 また早期にインフルエンザ患者さんに適切に対応できるようにと、これまでのインフルエンザ治療の経験を生かして、インフルエンザ病初期にも対応できるように診察をしています。 発熱37度以上の患者さんで、感冒症状があるかたは当医院ビルの裏手にある後部発熱玄関から入り指示に従ってください。裏玄関を入りましたら備え付けのマスク、ディスポの手袋をはめて職員の指示に従ってください。 他の患者さんとは完全に分離しさせて頂きます。また院内の滞留時間を短くするために診察順番を繰り上げて診察させて頂きます。患者さんは診察を終えて帰宅しましたら出歩かないで下さい。できる限り家族との接触を避けて下さい。
・電話相談窓口・吹田保険所(発熱相談センター)06-6339-2225
・吹田市役所(保険センター9時ー17時30分)06-6339-1212
・大阪府庁(発熱相談センター24時間)06-6944-6791)この方針は患者さんの発生状況に応じて、方針は変更されることがあります。
(大阪府ホームページで新型インフルエンザの情報を提供しています。

・厚生労働省の鳥インフルエンザ情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/
・新型インフルエンザ感染症についての当医院の考え方。数年前に中国南部でサーズ感染症が流行し、日本国内に台湾からの感染者が関空から入国しました。 当時初期対応が遅れて感染者が国内旅行をする事態になりました。立ち寄り先や接触者は隔離もしくは自宅待機になりました。 当時大阪府下(北大阪地域)ではトリアージセンターが2病院に設けられ、陰圧室装置がある病院が拠点病院となりましたがベッド数は10ベッドを超えなかったと記憶します。 現在インドネシアではトリから人への感染は年間100人近くあり、さらに人から人に感染が少数ながら起こりフェーズ4に限りなく近い状態です。 主な発生地域のインドネシアは回教徒とヒンズー教徒の国で豚や牛を食べることが禁止されています。そのため鶏の飼育が住居近くで行われていることが人への感染の危険性を増しています。 こうした地域でのトリを多く扱うマーケットの立ち寄りを控え、死んだ鳥には触らないようにと厚生労働省からも通知が出ています。(このホームページにアドレスが載っています。) サーズの流行に教訓を得て当医院で考えられる国内感染の予想をして可能な対応策を考えてみました。海外旅行者もしくは海外出張者が国内に持ち込む可能性が大です。 年末年始は東南アジア方面へ出かける旅行者が多いと思います。関西空港では赤外線モニターなどで発熱者のチェックをしていますが。潜伏期が2-5日程度のため発熱せずにゲートをすり抜ける例があることが予想されます。 東南アジア旅行後に急な発熱、悪寒、倦怠感などがある方はすぐに医療機関を受診する様にしてください。またそれぞれの方ができる可能な対策としては、通常のインフルエンザ接種を必ずしておくことが大切です。 (当医院の3年の結果では95%に有効)といいますのも、一旦大阪府下に新型インフルエンザH5N1患者が発生すれば、サーズのときと同様の対応が取られると思われます。 各医院では38度を超える発熱患者さんはまず電話によって病状を伝え医師の指示を仰ぎ、いきなりの院内の入室は控えてもらうことになると思われます。 この場合予防接種をしていれば通常のインフルエンザ感染による受診の機会は減ります。その結果、急な発熱がでて、もしや新型インフルエンザでは無いかという懸念が減ります。 医院に受診後は新型インフルエンザの簡易検査(未発売)と通常型のインフルエンザの簡易検査、採血検査を受けタミフルの投薬を受ける。 自宅安静を指示され、外出禁止家族とは極力接触を避けるなどの処置が取られると思います。この場合新型インフルエンザ簡易キット(未発売)陽性ならトリアージセンターに直行することになると考えられます。

・喘息が出だすシーズンになりました。風邪のあと夜間咳込みが出るなどの症状は疑ってみる必要があります。ご相談下さい。
・吹田市の健康診断の詳細はこのホームページの疾患季節情報に記載しています。
・大阪府は、はしかにかからないために2008年度から2012年度までの5年間の期限付けで、無料で中学1年生相当と高校3年生相当の対象者にMRワクチン(マシン風疹ワクチ混合ン)接種を勧めています。各年度4/1から3/31が接種期間です。当医院ではそれに加えて、接種期間以前に接種を希望する患者さんや、はしか抗体価を調べてからマシン単独ワクチン接種を希望する患者さんに対して、マシン単ワクチンを接種することができます。
(自費になります)
・寒暖の差が激しく、寒気が入りやすいようです。風邪のあと咳が長引く、夜間寝入りばなに咳き込みが出る、朝方に咳が出るなどの症状がある患者さんは、喘息に特徴的な咳の日内変動ということが有ります。

2009.1.30 ・インドネシアが。WHOへの鳥インフルエンザの検体提供を途上国がワクチンを入手できる仕組みを作ることを条件に再開しました。同国では全州の9割以上で鳥インフルエンザの人への感染が常時見られるとの事です。(以下外務省のホームページです)渡航・滞在予定の方へ
  感染地域滞在の注意事項については、「海外渡航者のための鳥及び新型
 インフルエンザに関するQ&A」
 ( http://www.pubanzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html )をご参照ください。

・今回のタミフルの異常行動の件で、なおさら鳥インフルエンザワクチンの開発が急がれます。既存のインフルエンザに関しても、まずインフルエンザ予防接種を受けることが賢明で、接種できなかった人はリレンザの吸入をおこない、タミフルに関しては異常行動の可能性も理解の上、患者さんと相談して服用を決めることになると思われます。というのもリレンザの国内シェアーはタミフルの10%とのことですので、シーズンになるとすぐに在庫がなくなる事が予想されるからです。
・春先に黄砂に含まれる二酸化ケイソが原因だとの指摘がされています。森林伐採や地球の温暖化により中国の黄土高原、ゴビ砂漠からの黄砂の飛散は来年以降も春先の喘息発作の季節要因として注意が増すと思われます。
・中国、ヨーロッパでの鳥インフルエンザ流行により、それらの感染鳥が北に帰り再度南下する今秋における日本での流行が懸念されます。熱帯でインフルエンザが流行していることからもお分かりのように冬場だけでなく、小規模の流行は年間を通じて見かけます。昨年度今年ともに3月、5月に小規模の流行があります。単に冬のシーズンだけが流行期と考えるとインフルエンザを見逃しやすいと思われます。38度近い急な高熱、時に悪寒、倦怠感、関節痛の症状のどれかを伴う場合は、48時間以内の受診が勧められます。
では、昨年度と今年のインフルエンザの境目はいつかと考えると、それはロシアからシギ、チドリの飛来する8月中頃と考えています。臨床経験で8月中旬からインフルエンザの特徴が変わることが多いこと。8月中旬に日本海で夜釣りをしていて、無数のチドリの大群の飛来を何度か経験したこと、鳴声から日本鳥類協会の人に尋ねるとチドリの声だとわかった事などからです。今年もすでに8月13日14日に昼間に日本海で釣りをしていて20羽前後の黄足シギの群れを数回確認しています。8月15日から9月19日までに当医院でインフルエンザの診断治療をした患者さんは15名でそのうち6名を採血法で検査し全員がA型インフルエンザでした。昨シーズンのインフルエンザの臨床症状の特色は倦怠感が強いことでしたが、今シーズンの特徴はいきなりの39度近い高熱と強い咽頭痛が特徴的でした。下痢など消化器症状を伴うこともあります。ノロウイルス感染症と紛らわしいのですが、急な38度近い高熱があれば、抗ウイルス薬の投薬を考え、咽頭痛、関節痛、倦怠感、咽頭後壁のベッタとした発赤を伴うときは抗ウイルス薬の投薬を行っています。消化器症状を伴うときはホスミシン、ビオフェルミンRの投薬を併用します。
当医院では視診、問診によるインフルエンザ診断で90%以上の正診を行っています。簡易キットの正診率は70%程度ですので、特に患者さんの希望がなければ簡易キットによる診断は行いません。
・平成22年4月14日現在における当医院の新型トリインフルエンザ流行に対する考えかた。 21年3月から始まったブタインフルエンザ流行による国外からの防疫体制が無効であった経験から、この1年間当医院では弱毒性インフレンザを試金石として、 感染すると36%が死亡するとされているトリインフルエンザに対する当医院としてとりうる治療方針をこの1年間模索してきた。その結果以下の様に結論づけた。
 発熱しないまでも主症状の倦怠感についていえば新型インフルエンザに罹患すると(仕事にならないくらいしんどい)、この点を考慮すると新型インフルエンザワクチンの有効性は3割で、季節性ワクチンの有効性9割に比べて季節性ワクチンほどには効かない。 当医院では、21年6月当初から発熱外来を完全分離していて、防護服、マスク、手袋を着用していても職員の8割が感染した。このことから室内に患者さんが滞留している15分間の間にウイルスが発熱外来に充満し患者帰宅後もその空気を吸って感染することが疑われた。 その後21年11月から工業用の扇風機を購入して、発熱外来のドアを開け放って、戸外に向けて風を流して防いだ。患者さんには赤外線ヒーターに当たってもらった。 ここの経験から予想するに、今後さらに感染者の36%が死亡するといわれる致命率の高い新型トリインフルエンザがパンデミックを起こした時には、今回の流行株から分離したブタインフルエンザワクチンですら3割程度の効果だったので、まずプレパンでミックワクチンは期待するほど効かないと思われる。 室内に患者さんを入れての発熱外来も感染防御には不確実であり、まず室内に患者さんを入れないで戸口で(マクドナルドのドライブスルーの様に)アクリル板に穴をあけたドアをはめ込み、ドアの窓越しにインターホンとアクリル板越しに診察をする。また、工業用扇風機で後ろから風を送って受け渡し時にウイルスが室内に入らないように対応する必要がある。医院では通常診療が機能しなくなると思われるので、職員はできる限り患者さんとの接点を少なくし、後方で事務対応をさせる必要があるという結論に達した。再診患者さんには電話により診察をして、家族に薬を取りに来てもらうことが先の厚生労働省の通達で可能になったが、いきなり受診の患者さんや初診の患者さんには前記の方法が有効と思われます。 ご覧になった医療機関の方はご参考にしてください。
2011.6.24 ・毎春花粉症状が強い患者さんや半年以上も鼻炎でお困りの患者さんはヒスタグロビン療法やスギ、ハウスダストの減感作療法が経済的にも時間的にも負担が少ないと思われます。
・気管支喘息の患者さんで採血法にてアレルギー性の無い喘息と言われている方は、一度当医院でスクラッチ法による検査をお勧めします。 採血法によるアレルゲン検査が仮に陰性であっても精度は7割程度ですので、採血法で陰性と出ても3割が陽性の可能性があります。 喘息の治療法として、当医院では、ハウスダストやスギの減感作療法やヒスタグロビン療法を行っています。
2011.6.24 ・掌せき膿胞症や痒疹(かゆい湿疹)の患者さんは、真菌感染症が原因の例を当医院では多く認めます。かゆみ止めにとステロイド塗布を行いますとかえって湿疹が悪化している患者さんを御見かけします。
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